スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダルクローズミュージック講習会『学びの大切さ』

この度、2月1日(土)当スタジオの『節分を楽しもう!』音楽ワークショップ&プレイデート交流会への参加者数が定員に達しましたので、ご報告致します☆




ご連絡下さった皆様、本当にありがとうございました。
心から感謝申し上げます!



こういう音楽&文化交流のイベントを通じて、たくさんの方と繋がる引力やご縁、ご助力を本当にありがたく感じています。




すぐに脳内CPUキャパオーバー&エンスト起こす私だけでは、到底出来ないことばかり。。





今日スタッフの方に豆まきのお豆作りをお願いしたところ、数時間で100個以上もこさえて下さりました!!
(本物の大豆は食べ物ですので、ちょっと撒くには気が引けてしまい、紙で手作りです♡)



超不器用な私は30個くらいでヒーヒー言うてるのに。。




私の周りの方達優秀すぎます...私が遅刻ギリギリの時とか首尾が悪いときよく怒って下さいます(^^;)てへへ。(て、反省せんと!)





そんなこんなの、手作り感たっぷり(笑)の、一人ひとりの目を近い距離で見つめてあげられるような、温かいイベントにしたいです☆




とは言いながら、当日はきっとワタワタとテンパる私がもれなくご覧頂けるはず(^^:)
(そしてそれをカバーする周りの素晴らしいサポートに乞うご期待。。)




しかしながら、今年はよく雪が降りますね。



ニューヨークって雪国だったのでしょうか??



neneinthesnow copy



ストローラーが動かせない雪道では、この様に仕方なく次女を歩かせて上二人の送り迎えに行くのですが、




雪に足を取られてべちゃっとコケるわ、そらもう大人でも泣きたくなる寒さでぐずりだし、最後は肩にかつぎ上げて、半泣き状態の上二人も連れ立ってフラフラと倒れそうになりながら家路につくアリサマ。






雪国映画のワンシーンで、「うずくまっちゃダメ!歩きなさい!もう少しだから...目を開けて!」「おっかあぁ〜オラァもうだんめだぁ...足が埋もれて一歩も動けねえだ。。」的なメランコリックなワンシーンです。




その頃、




hotelpool_uruguay.jpg




南米出張中のうちの人からは、ビーチサイドのホテルのこんな写真(右の青いのはホテルのプールだそう)が送られて来て。。。







(大事なお仕事とはいえ)頼むから代わってくれ〜!!!




と携帯に向かって叫んでみたり。。





私だって、独り身でビーチサイドパーティのお仕事に行きたいでございますわよ!(悔し泣き)





そんなこんなの厳しいニューヨークの冬ですが、、







先日、ジャック=ダルクローズミュージックの世界的権威者であるボストンのロンジー音楽院のリサ・パーカー先生の特別講習『Dalcroze Workshop for Dalcroze, Orff and Kodaly Teachers』に参加してきました。



Lisaparker_longy.jpg

(特別講師:Lisa Parker 主催:Tri-State Dalcroze DSA Chapter)




参加者のほとんどがダルクローズ、コダーイ、オルフ音楽教育メソッドの講師の方たちでした。


dalcrozeparticipants.jpg




たくさんの学び、刺激、発見と出会いがありました。




こういう機会に気軽に参加できるのは、やっぱりニューヨークだからこそかも知れません。






リサ先生は、本当にお茶目でチャーミングで、笑顔が絶えずしっかりと目を見てお話し下さる素敵な方でした☆




Lisaparkerandme.jpg

(画像悪すぎ...;)



私もボストンの音大を出たのでボストンには5年ほど住んでいた事や、



ロンジー音楽院は父が14,5年ほど前に北米(ボストン・ニューヨーク)コンサートツアーに来た時の開場であった事などをお話しして話に花が咲き、今年の夏はボストンに来なさいよ〜、と言って下さりました。





うおぉ〜イケルものなら行きたい...!




1ヶ月くらい自分だけ時間手に入らんかな〜?




なあんて。





最近では、音楽の起源にまで遡って音を追求し、聴こえる音だけではなく視覚や運動感覚、触覚やコミュニケーション能力にまで働きかけるエミール・ジャック=ダルクローズ (Émile Jaques-Dalcroze)のリトミック音楽の魅力を心底感じ始めて来ています。





楽しめるのは子供だけでなく、大人もおじいちゃんおばあちゃんも触れて頂きたい、そう感じています。





そして、リトミック音楽との出会いだけではなく、どんな音楽でも学習し直せる機会のあるこの環境にいて、私はとても幸運だと思います。




学習を止めれば成長も止まる。死ぬまで勉強、ですね。





母親になったから、自分の子供について完璧に理解している、




プロミュージシャンは、全ての音楽の評価が出来る、




先生は、教育の全てを把握している、




学者になったから、その専門につき研究し尽くしている、




世界一の金メダリストは、自分の他に強い者はいない、




政治家になったから、その国を完璧にコントロールできる、




一国の王になったから、国民全員の心を動かせる、








...わけではないですね(理想ですけど)。






一生勉強、一生努力、





そして、強制された苦しい任務ではなく、自らの意思とゴールがあるから、自己責任を持って自分の歩幅で楽しく頑張れることであるべきと思います。





とはいえ、私も上手く行かず「なんでやねん〜!!もう止めたる!」って叫ぶこと多々あり。。(^^;)





そこを乗り越えられるのは、きっと夢や目標があるからこそ。。





いじけても怒っても改善しないのなら、後悔を少なくするために努力するしか無い。




立ち直りのキーポイントは、自分と自分の周りに感謝する事ではないかな、とまだまだ根性足らん私は思うのです。。






今日一日の学びに、感謝!!







スポンサーサイト

テーマ : 音楽
ジャンル : 音楽

Profile

CHOCO

Author:CHOCO
シンガー・ソングライターCHOCO主宰のNYクイーンズのACE音楽スタジオでは「音を通して心を学ぶ日本語クラスと音楽クラス」を開講中。プレスクール〜小学校生向けグループor個人レッスン、音楽教育関連の地域別イベントやワークショップ、またNY近郊にてパフォーマンスショウケース、交流会を主催しています。
2015年春クラス1月中旬より再開。
(公式HP)http://acemusicstudio.com

【クラス内容一部紹介】
*うた(POP・クラシック・オリジナル・童謡)
*体操と全身を使う発声練習
*ソルフェージュ
*リズム練習
*ユニゾンとハーモニー
*短調と長調(Major / Minor)

【講師プロフィール】
バイオリニストで音楽講師の祖父、Ensemble Voce Orchestral Choirマネージャー兼ソロクラシックピアニストを父にもち、幼少期より音楽環境に育つ。
ボストンバークリー音楽大学にて作曲・パフォーマンス課程を修了し卒業後NYに移住、音楽活動を続ける。
JADP認証チャイルドコーチング・アドバイザー


【コンタクト】
http://acemusicstudio.com
info@acemusicstudio.com
www.facebook.com/Acemusicstudio

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.

QR code
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。