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7月・食って呑んで遊んで仕事して。


6月が過ぎ、と思っていたらもう7月下旬。



スタジオのコーラスクラスのお疲れさまパーティや非常勤の教えは6月末で、

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日本語クラスは7月半ばの青空教室と、

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その後のポットラックピクニック(野外ライブ付き!笑)。

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そして個人レッスンは今週で全て終わり!




来週から日本へ一時帰国し、全クラス9月の第3週目(9/12)より再開となります。






先月末の熊本震災復興支援のパフォーマンスショウ”Orange Sky”は、おかげさまで感慨深い大変有意義なものとなりました。


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お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。



集まった義援金は、イベント後にぶじ主催者からJAPAN Societyに手渡されました。




私はアカペラグループ、カンフーとタップの短編ミュージカルのボイス&サウンド、Petite Fluerでの出演、ライブバンド出演、フィナーレの曲など、色々出演させて頂き、



一生懸命やったけどね、感動したとも言ってもらえたけど、自己評価では結構ボロボロ(笑)




どれだけ心の準備したつもりでも、やっぱりライブは生き物。。




何度も自己シミュレーションしたのと全く違う方向に走ったりする。




本当にマジメに経験積んでいかなあかん。




と、打ち上げでそこそこ騒いだ後は、




家で悶々とビデオ観ながら朝4時までおヒトリさま大反省会。(ネクラなんす、、、)


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Finale song "Let My Heart Stay By Your Side"

Lyrics and song arrangements by Choco, Music by Mari Takagi
(Arranged version of "Sonote Konote" written by Mari Takagi)


これ歌いながら、この前に観た作品に感動し過ぎて半泣きになり、感情移入し過ぎてコントロールが出来なくなったというド素人感。



他の方々の作品も、本当に心に来るパフォーマンスが多くて、ステージに立つ事の意義を改めて考え直した。




みんな、カオが違う。




そう、ステージは「違う自分」になる場所。actingに近いんかな。




そういう普段とのギャップ、非日常の演出に観る人は魅了されるし、





お客さんと繋がる(=両思いになる)あの瞬間がある限り、パフォーマンスはやっぱりやめられない。




自己満足は悲惨やけど、自分でさえ気持ちよくないパフォーマンスなんかもっと終わってる。





言い訳はたくさんできるけども。





足腰叩き直して、またがんばろう。と誓ったのである。







さて、7月入ってからは、食べて呑んで遊んで。


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アップステートのウォーターパークのある宿泊施設で、



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朝から泳いではBBQしたり、


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のどかな自然に囲まれ、夜はホタルと星がたくさんでした。癒されたー






先週はまだ未知のエリアであるクイーンズのチャイナタウン、Flushingへ。


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メインストリート近くのインペリアルパレスというレストランへ。



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あっさり優しい海鮮味のヌードルとサクサクのポークチョップ(=中国語で京都骨と書く。京都の骨。どう呼ぶのか知らんけど、こりゃ忘れない。)




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蒸し銀ダラのブラックビーンソース。身がふっくら柔らかくて優しい味だけど骨取るのがちょっと大変。





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もんのすごい人で溢れる活気のある街で、色々安いし、どうせなら探索をと新世界(New World)とかいうモールの地下フードコートへ。





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手打ち麺のビーフヌードル($6くらい)。
香草と香辛料がタップリで、インスタントラーメンの様な味。



日本のラーメンが好みの私はちょっと苦手。。



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カニの小籠包(手前)は言わずともカニ味噌たっぷりの中のスープが甘くて最高($6〜$7くらい)。

後ろのヌードル(正式名が分からん)はゴマだれソースと黒いタレが甘くて、どちらかというとおやつのよう($3くらい)。通常はよく飲茶にあるエビとか入ってて醤油をかけて食べるこのヌードルがめっちゃ好き。





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恐る恐る試した野菜が山盛り入った大きい生春巻きみたいなやつ(左)と、パイと言われて買ったら、まあいわゆる平べったいおやきのような餃子(右)。



生春巻きはシンプルで辛味噌ソースが結構美味しかった(女子向け)。ペッタン餃子もちょっと油っこいけど、味はおいしい。それぞれ$2.5。




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アメリカ人にも人気のBubble milk tea($4.75)。



ちょっとずつつまんでお腹いっぱい。




帰りによったエッグタルト専門というすごく小さな店、New Flushing Bakery


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美味かった!!特に、緑の抹茶小豆エッグタルト(写真忘れ)は初めての味と食感。


いっこ$1.50で、他の店に比べて少しだけ割高なのも納得。




次の日は、Coney Islandへ


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行ってはみたが、ついた途端この空模様。。





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なのにすんごい人で、お店も洗い場もトイレも大混雑、、、 (*`ω´*)



肌寒くなりさっさと撤退。




そこからSoHoにある可愛らしい欧風隠れ家バー・レストランThe Ten Bellsへ。


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ワインのセレクションが豊富なのと、タパス的な小皿料理、そしてシーフードがウリだそう。





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Shrimp & shiitake mushroom salad



ハッピーアワーでは、1/2carafeのワインが$15で、様々な地域からのオイスターが$1/piece。


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キリッと冷えたロゼと、empanada(スペイン風の甘くないパイ:四角いやつ)欧風フレンチフライみたいなのと、オイスター。
この日はマサチューセッツ州、メイン州、あと1こド忘れ。



かなり照明を落としているので子供向けではないけど、美味しくツマミながらゆっくり呑みたい方、女子会、おヒトリサマとか合いそう。




今週は、もうかれこれ十数年ぶりの日系イタリアン、Basta Pastaへ。


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観て楽しいオープンキッチン。




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右から、チーズブルスケッタ(ちょいクセのあるチーズが最高)、自家製?パン、クラッカーのようなグリッシーニ。



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鴨肉のグリーンサラダ。ボリュームがあるけど、とてもさっぱりしたドレッシングでホロ苦い大人向けの味。




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Grilled Squidの前菜。カレー風味のイタリアンイカめしの様な。。。盛りつけ、発想、ソースもすごくユニーク。



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巨大パルミジャーノの中にパスタを入れてガッシガシ削って絡めるパフォーマンス。


もうこれは、周囲も振り返るショウタイム!そしてさすが濃厚パルミジャーノ。




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Signature dishと言われるウニのリングイ二(手前)、トビコとシソのスパゲティ(右)とプロシュートとパルミジャーノのパスタ(奥)。


パスタ大好きで自分好みの味を試作している私としては、楽しく美味しくお勉強させて頂きました。



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デザートのパンナコッタ。プリンよりはヨーグルトっぽい酸味のあるとろっとした食感。






また先日は、久々に会議通訳の出張があり、終わりにタイムズスクエアのBubba Gump Shrimpでランチをご馳走になりました。


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程よくスパイシー、パリパリのカラ付きでも美味しい大好物のNet Catchと、Cajun風ジャンバラヤ、プリプリの海老がタップリ入って絶品でした!!



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イヤ〜久々に感動した。。本当に美味しかった。





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フロリダのしか行った事なかったけど、こんなタイムズスクエアど真ん中にあったのね。





クライアントも他州の方で、ニューヨークの独特なごちゃまぜ感を楽しんでいらっしゃって、私も一緒に観光気分。







最近は会議通訳の仕事が連日あり、仕事をする事の大切さを改めて感じつつあります。




ビジネス=人のためになること。




ビジネスって生き物。




人を喜ばせられない人はお金を頂けない。これ鉄則。




人の感謝の指標として、ビジネスも自分自身の価値も大きくなる。




芸術作品だろうが、サービス業だろうが、学校だろうが、大手企業団体だろうが、すべて人の生き様を反映していて、




その生き様に、人は賞与を与える。





私は自己(サービス)を商品として仕事をし、また逆に自分が”消費者”としてoutsourceすることもあるけど、





消費者はバカではないので、魅力的でない生き様(ビジネス)にはやすやすとお財布の口を開けない。





ビジネスをしていれば、嫌われる事もあるし、理不尽なクレーム付けられたりや、クビ経験も豊富(笑っちゃうけど笑えない)。




機械的でなく失敗やチャレンジも多いけど、人と触れ合って、試行錯誤して、一生懸命取り組む事で、結果を変え、未来を変えられる仕事、好きだな。




消費者の視点は、何を買うか、ではなく誰から買うか、という。




ただ上手いパフォーマンスを観たいのではなく、誰のパフォーマンスが観たいかで選ぶ。




ただ美味しいものを食べるのではなく、誰が、どのお店がサーブするのかで選ぶ。





だからどの仕事でも、自分の生き様の魅力を最大にアピールする努力をし続けないと、すぐ他の人に取って代わられてしまう。




特にこの国、街では、自分レベルの専門の人は、掃いて捨てるほどいると考えると背筋が伸びる。




さあ来週から日本!まだ済んでいない仕事も持ち帰り、働けるだけ働きます。




今年の10月23日(日)のALIVE Performance Showcase Vol.3も決まり、ここから色々スピードアップしていかねば。




好きなことは、諦めない。と、死にかけたときに決めた。




その為に、出来る仕事があること、人の役に立てる機会に感謝。




そして、自分の周りにいて一緒に何かを目指せる仲間がいることに感謝!





さて、日本に行って来ますーーーー!!



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プロという職業の定義〜私たちは思うよりも頑張ってる〜


5月、咲き誇る春の花も見納めのころ。


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この度、九州熊本大地震で被災された方とご家族の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。




東北での大震災から5年を経て、厳しい寒さを凌いでようやく春を迎えた方々に、これ以上辛辣な思い出が広がっていきません様に。




一日も早く被災地が復興に向かい、皆が安心して暮らせる毎日を取り戻せます様に。




最近読んだ記事、

まぐニュース:善意のつもりが迷惑に。最大の支援は「邪魔しないこと」




支援の気持ちが効率よく受け止められることで、復興が進むという日本人らしい考え方。





支援とは、相手のためになって初めて成り立つ、か。





千羽鶴を届けたい気持ちを否定する必要はないけど、まずは相手の状況を気遣うこと。





自分自身や、日本から遠く離れて暮らす周りの人たちの思いも集めて、何か少しでも、一つでも出来ることがあったら、大切にしようと思います。情報交換なんかでも良い。




さて、このところ、

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コーラスクラスでは、テキトーに書いたメロディの譜読みをするテキトーソング(生徒命名)をやっていて、「こんな気持ち悪い歌は聴いたことがない!」とか言われます。




そうそう。


これをちゃんとsight readingできて、通常のtendency tonesと比べてなんてヘンテコな曲と思えるまでに理解力がついた、そこが大事なのよ。




音楽的な美的センスは少々ぶち壊してるかもしれんけど。。



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フラッシュカードは、コレまたテキトーに並び替え、一人ずつ8つ歌って、また順番こ。



Treble clefも大体慣れたけど、Bass clefの壁は厚い。。






春になってから、少し朝が忙しくなりつつあるこのごろ。





先月から、また公立学校での臨時の教えが再開しました。


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春から夏休みまでの間、毎週1回、2歳〜4歳児のクラス4つを受け持ってます。




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朝8時半より、ハイテンションで歌ったり跳ねたり。




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一般的にミュージシャンには縁遠い(!?)と言われる健康的な”朝方生活”してるやないの!と(低レベルな)自画自賛をしていたら、






先週高熱でぶっ倒れ、一週間ほぼ寝たきりに、、、(`o´;)






久々に39度近い熱が出て上がったり下がったり、、、。





幸い春休みを挟んだことで、クラスとレッスンの多くがお休みでした(ホっ)が、





普段風邪をひかない私、イヤ〜な予感がした通り、やはり感染症までお世話に。Σ(゚Θ゚)





5日目に病院に駆け込み、抗生物質でむりやり復活。





久々に地獄をみた、あの発熱時の全身痛と悪寒。。。。






回復後、未だに喉と鼻のどっかのネジがぶっ壊れているかのようで、鼻声が治りませぬ。




突然裏返ったりソルフェージュでピッチが取れず、仕事にならない。





首周りをバカッと開けてみて、喉頭部の何がどうなってるのか見て、おかしいパーツを修理に出すか、お薬塗るか、とにかくどうにかしたい。




ホンマに、なんて弱っちいのわたしは。。。




回復後の気分転換に、春休みということで1年ぶりにSix Flags Great Adventureに行って来ました。


sixflags springbreak


心身ともに底に沈んでた自分を奮い立たせるかのように、垂直落下しては大空を駆け回り、ひっくり返り、大絶叫。



ディズニーなどのキャラクター&ブランド勝ちしているところでは物足りないという、ガチの絶叫系好きの方におススメです。v(o゚∀゚o)v





病み上がりの体力で帰りはクタクタでしたが、


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久々に見る夜景に癒されました。




最近ではあんまり積極的に見る機会ないマンハッタンの夜景。




NYに住んで早13、14年?(最近年数が数えられん。。)





ここに住み始めたばかりの頃は、一番ビザで苦労してた時期。





自分以外の周りの人全てがとてもキラキラ輝いて見えた、錯覚の街。





ここは、そういう幻に近いキラキラが集まって、自主発光しているような場所かもしれない。





そういうネオン帯が集まるところに行くと、自分も知らない間に勝手に発光し出して、変な言い方すると、休みたい時にも発光を促される(気になる)。




マンハッタンの夜景の様に、そういうネオンは、少し遠目に見ないときれいに映らないのに。






そういう皮肉った魅力がある場所。






そこに立って息するだけでもお金が掛かるような街。





ココ近年で、ちょっとピリ辛なことをある二人の方々から言われた。





「あなた、プロでしょ。もっとプロらしくして。」


と、


「君、プロじゃないんだから、思い切って楽しんだら良いんじゃないの。」




これ、どっちが傷つくかな。
後者のは、思わず笑ってしまって、前者のは思わず謝罪した。





この発言者たちは、シンプルに私というアーティストの存在価値について発言されてて、別に私に恨みをもってたり私を傷つけようとしたわけじゃない。




そして、お二人とも、それぞれの専門で家や車を買い、自分の家族を養うくらいには成功されている。





「あなたすごいね!プロみたい!」というのも言われることがある。。で、これ、当然プロじゃない人に対する言葉。





そう、プロってなんぞや????????プロらしくって????




その専門でお金を1セントでももらったらプロ?




その場にいるお客さんを全員納得させられる人?
他に副業がない人?
家や車を買える人?





その線引きは難しいし、そもそも、素人がまぐれでプロより評価されることなんて(この国では)珍しいことではない時点で、あまり定義の意味がない。




そんなことを考えていたら、ある日こういう文を発見。↓↓



・批判を真摯に受け止め、なおかつ信念を持って活動を続けるのがプロ。
・批判を聴かない、あるいは排除しようとする、もしくは逃げるのがアマチュア。



どんなにうまく仕事をやり遂げてもなお、なんだかんだ理不尽な文句を垂れる輩は必ず存在する・・・という現実に向き合わざるを得ない時がくる。



だからといってさじを投げるのではなく、批判に耐えつつ高技術・高サービスを目指して日々精進するしかないと腹をくくったときに、初めてプロの入り口に立てる。




「プロとアマチュアを分けるのは、批判に耐えるメンタリティー」ということ。




ただ、プロは批判には耐えられても空腹には耐えられない。




ゆえに、プロは良い仕事を期待される分、生活は保障されるよう”お金を頂くべき”だそう。





ムリヤリ納得。





プロは、数字(報酬)にとらわれる人だらけ、というのとは違う。




金銭やそれに相当する賞与を頂き、どこかしらで生活や今後の活動の安全性が保障されなければ、イイモノを出しにくいということ。



(まあ、チャリティ等の慈善事業は、恐らく生涯根底につきまとうという事実ありき。)




ミュージシャン、ダンサー、アーティスト、アクター、芸人、だけでなく、弁護士、教師、ドクター、飲食業、美容関連業、アントレプレナー、営業担当者、など消費者から選ばれる”人気商売”でゴハン食べる方々は、そこんとこ承知で邁進。




だって、この街は、自分の職業語るにも料金が発生する。




そういう生活税を搾りとられまくる地で生活するということ自体、そこそこガンバッテいる証拠かも。




お金持ちも貧乏人も、仕事している人でもしてない人でも、独身でも結婚してても、キャリアウーマンでも専業主婦でも、生活保護を受けている人でも赤ちゃんでも、




ここでは、きっとみんな何かと戦って、何かを犠牲にして何かを得ている。





カラダはってアメリカンドリームを叶えても、その有効期限は数ヶ月だったりする。





それでも、警告灯に集まる虫の如く、この街に吸い寄せられている人間は山ほどいる。





この不思議な発光体の街では、技術・経験だけでも、コネだけでも、見てくれだけでも、地位や名誉や収入だけでも、満たされる保証がない。





この街のルールに振り回されながらも、誰から強制されたわけでなく、自分の足で立っていること自体、きっとすごいこと。





そういうことにして、今日も生きている自分を褒めとこう。


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最近ハマっているスモークサーモンとアボカドのネギワサ醤油丼。




少しずつ戻って来た味覚と食欲、美味しいものを美味しく頂けることだけでも、ありがたいと思える。





この街に生きる皆さん、あなたが思うより、あなたはきっと頑張っていますよ。




頑張ることができる環境に感謝し、疲れた自分を褒めてあげましょう。








別れ


春爛漫。


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とはいえ、そこそこ寒い。さすがニューヨーク。



イースターのEgg Huntでは、

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ブルブル震えながらタマゴ探して、


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持ち寄りランチ(お弁当すごい勢いで冷えたΣ(゚Θ゚))。





イースターのタマゴは、”冬が終わり草木に再び生命が甦る喜び”の象徴だそう。



つまり、新しいものと、古いものが入れ替わるとき。



別れと出会いのこの季節、



ご近所さんや、友人の永久帰国の話が飛び交う。





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先日、アメリカを離れるピアニストのミナちゃんと2年ぶりのNOBUTribeca本店にて、最後のランチをしました。




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スターターのナスとししとうの素揚げと、岩塩えだまめ。




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ボタン海老と帆立のセビーチェ、キャビアのせ。

海老の素揚げは頭からバリバリっと。
焦って食べると、ちょっと口の中刺さるんで注意(ω |||)←刺さりました。



最近白ワインとの相性が悪く悪酔いばかりしてたけど、どうしてもシーフードに合う白ワインが飲みたくて、店オリジナルのNobu Matsuhisa, Chardonnay ($18/glass)は、クリスプでドライ過ぎず、調子のって2杯頂いたけど全く問題なし。(*´∀`)
さすが、少し値が張るだけあるのかも。。?




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冷菜4点盛り:サーモンドライ味噌、ハマチハラペーニョ、中トロとレンコンとアスパラ添え、クマモトオイスター。


もう文句なしの4人衆。特に感動的だったのはオイスター、ホントに小ぶり濃厚でとろける。貝好きにはたまりません。




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温菜3点盛り:銀ダラ西京焼、ロックシュリンプ天ぷら、神戸牛のタコス。

signatureの銀ダラは白味噌のほの甘さが全体に染みてる。やっぱ京都の白味噌サイコウ。。


ワタシえらくないけど、京都人エライ。



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旬の握り10貫とアサリのお味噌汁。

大好物のウニ、イクラ、トロ、サーモンなどに加えて、ふっくらツヤツヤの金目鯛、シマアジ、ミル貝、穴子、、、日本人でヨカッタ。



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デザート三種。


酒呑みオッサンタイプの私、甘いもの苦手ですが、驚くほどペロんと完食。


特に一番左のフォンダンショコラと抹茶アイスのコンビはここのロングランヒットで、甘みとほろ苦さのバランスが抜群。



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旬の苺をふんだんに使ったデザート、とても奇麗でまるでスカルプチャーの様。




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完全に芸術作品、食べるのがもったいない。




空腹を満たすだけならファーストフードとか、栄養の摂取ならビタミン剤で補給とか、色々方法はあるけど。




精神的にも満たされるものには、やっぱりこだわりとか芸術性があるから。




でもうちの親に言わせると、食事とは「エネルギーの摂取」。




生きてゆく上での本能的行動であり、粗食であろうが高級食材であろうが、胃に収まり血となり肉となれば良し、という考え。




でも、そういう人ばっかりではこの飽食時代の食産業はきっと崩壊する。。( ̄д ̄)





”ただの贅沢”との線引きは大切でしょうけども、芸術性やお持て成しのココロは、なくても生きて行けるけど、きっと味わうことがなければモノクロの世界。




ダンスや音楽、アート、ファッションも同じ。




おいしいだけとか、上手いだけでは、きっと感動には繋がらない。




なにより、ミナちゃんもとても感動し、喜んでくれた♬




美味しそうに食べている人は、人を幸せにするな。うん。





その次の週は、友達とミッドタウン西にあるSake Bar萩へ。

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焼き鳥、刺身サラダ、揚げ出し豆腐、炙りしめ鯖、ポン酢からあげ、、、

やっぱ馴染みある居酒屋メニューは最高 (* ´ ▽ ` *)



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普段絶対呑まないポン酒ボトルを2本空け、〆は明太子スパゲティ。神っス。



やっばい、しゃあ〜わせ。。o(≧ω≦)o




別のオフの日も、友人とForesthillsのBangkock Cuisineというタイ料理店でランチミーティング。



bangkock cuisine2016

ランチセットはサラダorスープとアペタイザーが選べてお得。メインに選んだピリ甘辛のDrunken Noodleというフラットヌードルがすごく好み。


特に自分で作ら(れ)ないジャンルの料理は、2割増に感じる。





この日も実は、知り合いのお別れ企画の話し合い。




こんなにも離れて行く人が多いんやっけね、桜の時期は。。思ってたところ、


Sakura mankai2016


そこへ、もう一つのお別れが。





先週、祖父が永眠したと、田舎の母からの連絡。



みんなが元気で何の問題もない場合、実家からの連絡は滅多にないので、久しぶりの連絡に、ドキッとしたら、ビンゴ。




昨年の一時帰国時、会いに行く予定を立てたけど、




痴呆が酷く、孫の私たちのことはおろか、実子である父のことも分からなくなりつつある状態だったらしい。



実家の京都から彼らの住む福井まで向かったものの、「やっぱり会わない方が」ということに。





生前祖父は、ヴァイオリン奏者であり、とてもとても厳しい地元の公立学校の音楽教師でした。



正月などに祖父の家に挨拶に行く時には、少しお酒が入ってきた頃に必ず父に演奏しろと強要し、



ほろ酔いでくつろいでいた父は、いつも少し気が重そうに、鍵盤に向かうのでした。





本葬にて、祖父の遺影の両脇には、フルサイズのヴァイオリンと、少し小さ目のヴァイオリンが飾られ、音楽講師としてたくさんの方々に最後見送って頂いたようです。




きっと今までも、彼の人生は音楽がとりもつ縁に守られていたことでしょう。





震災の際にも感じたことですが、別れで一番辛いのは、きっと残った相手に「忘れ去られていくこと」。




自分の存在を過去にされてしまうこと。





でも、祖父の様に、「あ?おたくドチラ様?」ちゅう具合やと、この世を去るのは意外と怖くないんかも?なんて。




人間誰しも死んで生まれ変わるとしたら、たいてい前世のことなんか覚えていない(霊的なハナシはおいといて)。



覚えてたら多分、まともに生きて行けん。



なので、祖父は、輪廻転生の記憶リセットが早まっただけかなぁて考えたら、あんまり悲しくなくなった。





お祖父ちゃん、安らかにお眠り下さい。きっと生まれ変わっても、音楽に縁のある人生じゃないかな。



父も、そして私も、その血を受け継いで、後世に引き継いでいく道を選びましたよ。


sakura hanabira_te2016


音楽に巡りあえて、シアワセです。




ありがとう。

春、心新たに。


ずいぶんと春らしくなって来た3月半ばのニューヨーク。


spring flower2016



この時期になると色々とイベントごとが目立ち始める。



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お雛祭り(桃の節句)は、



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ブルコギと桶ちらしで女子(会)祝い。







その土曜日は、Favore Chamber Music Concertsの創設者兼代表者であり、ハーレムの小さな音楽教室主宰であるバイオリニストのファーグソン勝美氏主催の311 Memorial Benefit Concertがマンハッタンにてありました。




これは、日本の震災被災者支援を目的に、ニューヨークを始め各地で活躍中のプロのミュージシャン達の出演協力により毎年開催されるコンサートで、当スタジオからもキッズコーラスグループPetite Fleur出演させて頂きました。


Petite Fleur March 2016_3



今回は、世界中の子供の平和を願い、スタジオキッズのインスピレーションを元に作詞した新曲"We are dreaming"と、苦境にいる方々の希望を願い震災直後に作った"きぼうのうた"のオリジナル2曲を披露。(下記1分程度の動画)



"We are dreaming"
Lyrics by Choco and Petite Fleur, Music by Choco

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"きぼうのうた”
Lyrics & Music by Choco

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私にとっても子供達にとって、とても有意義で貴重な機会。



たくさんの人たちに呼びかけ、それぞれ忙しいプロの方達の協力を仰ぎ、指揮を執る、本当に大変な活動であると改めて思う。



主催者、出演者、協力者の皆様、大変ご苦労さまでございました。
そしてご来場くださったお客様、誠にありがとうございました。





その次の日は、5周年となる震災追悼イベントのTogether For 311に参加して来ました。



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追悼スピーチで何度か聞いた言葉。




「震災から5年経ったいま、人々は日増しに被災地のことを話さなくなった」。





人は、辛いことを忘れることによって前に進む、という習性のもと、これは致し方ないことかもしれない。もしかしたら、良いことでもあるのかもしれない。




「便りなきは良き知らせ」ということわざの如く、話題に上らない方が良いこともたくさんある。




でも、



震災勃発当時は、たくさん支援したから(もういいだろう)。

他の人たちは変わらず支援活動してるから(自分は別にいいだろう)。

世界各国で天災や悲報は常に聞くのだから(一つの事態に固執する必要はないだろう)。



という声もあるかもしれない。



これらも、きっと正論。





でも、被災地の人々は、いつまでも延々と支援してくれるのを待ち続けたり、同情・慈悲し続けてもらうのを期待しているわけではないような気がする。




「今年もまたこの時期が来たね。で、あれから1年元気してた?最近はどう〜?」っちゅー具合に、この時期を通して気にかけていてくれる人たちがいるのが、単純に嬉しいんじゃないかな、と。




昔仲良かった友達が、1年ぶりとかに会っても変わらずにいてくれて、ホッとする様な。





以前は、心から寄り添ってくれ、心を通い合わせ、親身になって気に掛けてくれた人たち。





その人たちに、今はもう「終ったこと」とされること。




「いまは大丈夫なら、もう(支援しなくて)良いよね?」と片付けられてしまうことが、とても怖いんじゃあないかなと....




思った。





帰り際、復興支援ご当地グッズを見て回り。


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帰り急いでてあまり物色できなかったけど、復興支援のアイドル、まけないぞー(負けない象)!の新しい子(右)。



年季の入ったピンクの子(左)に加え、今回必ず新人を連れて帰ると決めていました。




実は阪神・淡路大震災の時に神戸で生まれ、その後新潟中越地震や中越沖地震などの被災地支援にも引き継がれたそう。




かわいいし、いままでもたくさんの被害に遭った人々に寄り添って来た、文句なしのロングランヒット。




色んな方の心を受け継いで、ここまで来たのね。





才気あるシンガー達に年々歌い継がれて来た、古き良きジャズソングのような。






その次の週末は、


Flyer_March 12 2016


今月末帰国予定のピアニストMinaちゃんとの最後のギグ。




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リクエストにより、新しく追加したジャズスタンダード、Top 40、3コードレゲエ、昭和初期の懐メロ歌謡曲の4曲を含む、20曲ほどを演奏後、


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お店側から頂いたプラムワインにて”お疲れカンパイ”。





毎回もの凄いペースで様々なジャンルの新曲を、リハなし・キーの打ち合わせのみでやりこなせたのは、まさに彼女の飲み込みの早さ。





先週末は、そんなマルチなMinaちゃんのラストコンサートに行って来ました。


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全てオリジナルの10曲、ひとつひとつカラーがあって、ウットリ聞き惚れる小一時間でした。
ギグん時とはまたパフォーマンスのテイストが全然違うのよね。



自分を過大評価せず、下げることもせず、ジャンルに隔たりなく人のリクエストを受け止めるけど、あまり振り回されたり惑わされない。




彼女は私にとってサムライ音楽家でした。




別れの春です.....





そして、出会いとはじまりの季節。





さて先週はお休みし、今週から再始動したコーラスクラスでは、




70年代昭和懐メロから、そこそこ最近(2000年以降)に流行った平成ヒットソングの中から今期に学ぶ新曲をいくつか聴かせ、子供達に直感で「次コレ歌いたい!」というものをピックしてもらい、多数決。




なにが出るかな??




毎週水曜日、午後3時から元気にガンバってます。


一緒に思いっきり歌いたい新規生徒さん募集中♪
(詳しくはHPのClassページより)




そして、今後新たな挑戦として、色んな機会におけるコラボなどの可能性を増やすべく、ミュージシャンたちの横繫がりを大事にしたいと思い、現在ピアニスト・ギタリスト、また他の楽器・ジャンルの方々を募集しています。


ビビっと来た方、お気軽にメール下さい〜
info@acemusicstudio.com




人が集まると、それぞれの持つエネルギーが混じり合い、想像もつかない活動の歯車が動き始める。





この春、根拠もなく、なんとなく、そういう気がしています。





心新たに、、、頑張ろう!







療養中の秋。


秋です。

Yellow leaves blue sky



写真の様なキレイな紅葉を拝めたのは数日前。




ここ数日の雨で、木がどんどん寒そうな冬衣装に変化中。








雨でも食欲の秋なわけで!





イベントの打ち上げとして久々に友人宅に招待され、美味しくヘルシースペシャルランチ頂きました♪

reiko appetizer ebikinoko

エビとマッシュルームの前菜




reiko main kinokosalmon

メインは大ぶりのサーモンとキノコのホイル焼き
(あ、サーモン見えぬ。)




シーフードとキノコ好きな私には殺人コンビ。幸せ。



chief desert imo pudding


シェフ手作りの抹茶プリンとスイートポテト(試作段階)。




スイートポテト、繊細・濃厚な味は感動モノ。
こっちの甘ったるーーーい香辛料大量に入ったポテトパイとは似て非なるもの。



おもてなし、するのも好きですが、受けるのはやっぱり格別嬉しいですね。






その夜は、ブルックリンのBarclay CenterまでDisney On Ice "100 Years of Magic"を観に行きました。

Barclay center brooklyn display





総勢50以上のキャラクターが勢揃いして、大人も子どもも大興奮。

Disney on ice opening act




飛ぶわ跳ねるわ、バク宙やトルネードキック、トリプルアクセル、もちろんシーンにあったアクティングやロマンチックなデュエット、マーチ、マーシャルアーツの戦いがあったり、泣いて笑って氷上でストーリーが繰り広げられる。



disney on ice frozen


氷の上で演技するって当然難易度ダダ上がりで、才能よりとにかく努力・訓練なんやろうな。




とにかく、直球で感動!!




ランチをビールとワインでペアして、ショウ中は寝てまうんではと思ったけど、ちびっ子に負けんくらい夢中に鑑賞。




うちの両親はテーマパークやキャラクター、そういう流行りとかハイカラなモンに全く興味ナシ、私は小さいころそういう経験がありませんでした。





未だに、ディズニーなんか子供騙しの悪徳洗脳ビジネス、金儲けのためにはなんだって作る、とかボロカス言う(笑)







でも、どの年齢でも心から感動できるものを作る、徹底したプロダクションやブランディングはさすが。






私(たち)みたいなんが彼らのビジネスのカモなんでしょうけど(笑)、





何かをみてケチ付けたくなる心眼より、素直に感動できた方が、ラッキーーー!と思ってしまう。






大金はたいてもそんなに感動しないことや、経歴なんかはすごいのに、装飾や技術はあるのに、心が揺さぶられないステージなんかもあるからね。





やっぱり感動を生むのは、ハートがあって、クリエーションに対する執拗なまでの真剣さ、そしてどんな状況でも言い訳しない姿勢。。





が、プロと言われる要素なんでしょう。








さて、ALIVEショウから3週間が経ちました。





つまり、その打ち上げですっ転んであばらを強打し、骨折で迎えた愚か過ぎる誕生日から早3週間。(まだ厄年?汗)




主治医に宣言された全治1か月までもう少し。。





痛みは引いて来たけど、大好物のヨガやダンスをサボり倒し、運動不足で体調崩しそう。






ま、運動は出来ないけれど、歌ったり話したりは出来る!



でなわけで、予定通り第9回のNYエンタメの会にゲストスピーカーとして出演させて頂きました。

Global labo photome



知っているお顔もありましたが、意外にも全くの初対面の方、この会も初参加の方が少なからずいらっしゃったそう。





music workshop



見ず知らずの私の生い立ちなんか人サマの役に立つんかなと真剣に悩み、





当初は30分くらいでキレイに身の上話を切り上げるつもりやったのですが、





結局要点まとめたペーパーもほとんど見ず、思いついたことをランダムに、小一時間くらい話し。。。(大汗)




1Speech copy





色々と演し物を用意し、「幸せに近づくブレインストーミング」(勝手にそう呼ぶ)もやりました。


3Brain storming



これは、大学で受けた「なんとしてでもMusic Businessにありつく方法」だったかの講義でやったブレインストーミングの要点をパクリ、全業界に置き換えアレンジ。





自分が見えて来て意外に面白いんですよ。
興味がある方、直接聞いてみて下さい♪






その後は実際にクラスでやっている音感ワークショップなんかでお客様を巻き込みつつ。


4Music workshop on piano copy



その時のビデオも少し。


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一つの曲を、故意的にキーチェンジしていく方法を紹介。





その他、”ニューヨークで“アーティストとして”生き延びるコツ”をスピーチ内でお話ししました(忘れないように一部紹介)。




①この(アーティスト・エンターテイメントの)世界では、嫌われることに慣れておけ

--- 人前に立つこと、ましてやそれでお金を頂くということは、正当な理由なく理不尽に嫌われることは仕方ない。
(モチロン嫌われないに越したことないけど〜;)



②自分なりのリチャージの仕方を知っておく。「休む」と「逃げる」は違う。

--- 辛いことの程度や重大さに関係なくに自分がしんどい時は自分をちゃんとケアしてあげること。人に自分の辛さを測ることは出来ない。逆に、他人の辛さを測ることも出来ないので、軽視しない。



③いつも怒っている人、他人の否定ばかりしている人、嘆いている人、負のオーラを振りまく人の近くに寄らない。

--- 新入りのくせに、学生のくせに、専業・兼業主婦のくせに、子供がいるくせに、いないくせに、上司のくせに、日本人のくせに、アメリカ人のくせに、◯◯歳のくせに、セレブのくせに、一般人のくせに、、、

こういうこと言う人は、な・ぜ・か他人の悪い所ばかり目につく。
暑いとか、寒いとか、雨がふってるとか、学校や職場のことから政治・芸能ニュースに至るまで、常に文句。

不満をぶちまける対象を無意識に探しているともいえるので、迷惑をかけている家族とかでない限りは近寄らないに越したことはありません。エネルギ吸い取られます。そっと放置しましょう。



④夢は恋人である。心から好きな人と寄り添うように、心から傾倒できる好きな仕事を見つけよう。

--- 仕事や夢を追求するのは、人生のソウルメイト(恋人)探しと同じくらい難しい。
ただ、恋愛とは違って仕事、夢、目標は増やすことも出来るので、コレだ!というのを見つけるまでは、妥協せずどんどんアタックして浮気していこう。「本物」を見つける嗅覚がグーンと良くなってくるはず!

(ただし、生活のためやビザのためで”仕方なく”楽しいと思えない仕事をしている場合は「つなぎ」にとどめ、6ヶ月をめどに切り上げ、本命に走る体勢を整えましょう。)





出演が終った後、お客さん達はどのように受け取られたのかなあと、ちょっとドキドキ(びくびく)していましたが、




後日、「この街で自分らしく好きな分野に生きていくということ、とても勇気づけられました」、




「周りから色々いわれ悩んでいたけれど、背中を押されました」、
「経験談が自分と重なって、とても共感でき泣きそうになりました」などコメントを頂きました。



そして数人の方より、今後のアーティストとしての活動において相談を受けることに。




私が背負って来たちっこい苦労や経験もムダにならず、誰かのためになるなら、この上ない。





お越し下さった皆様、本当にありがとうございました!!!!!




エンタメの会、次回はゲストなし(=皆さんがスペシャルゲスト)の大忘年会だそうですよ♪



ネットワークを拡げたい方、ご自身の作品やスキル、ビジネスのアピールをしたい方など、ぜひ参加されてみてはどうでしょう〜


(詳細はこちら






さて、先月末に引き続き、先週末もハーレムのYUZUレストランでのライブ、楽しみました。


Yuzu photo sushibar


カフェのような小洒落たかわいいお店で、絶品のお寿司とお酒、そしてライブミュージック。




Choco mina at yuzu2




JazzスタンダードからR&B, ポップクラシック、懐かしの日本曲ナンバー、そしてオリジナル曲歌ってます。


Choco mina duo at yuzu


ピアニストのミナちゃんはクラシック育ちというけれど、laid backでbluesyなジャズやR&Bもスイング決まっててカッコいいのよ。





歌いながら、やっぱりVocalジャズ好きやぁ〜と思います。色んなカラーで表現できて、人間味がすごい出る。




多分、歳をとるに連れてもっと好きになると思うジャンル。




歳をとるごとに、好きなことが増えて、チャレンジが楽しくなって、好きなことに囲まれて生きていけるようになると良い。





旅行でも、映画鑑賞でも、カメラいじりでも、読書、スポーツ、料理、ガーデニング、小物作り、、、なんでも。




仕事だとか趣味だとか夢とかイチイチ分類しなくても、素直に、あ、これ好き!と思えることに集中する時間を持つ。





SNSだとかネットサーフィンだとかに、暇つぶしに延々かじり付いて一日終えるよりはきっとずっと良い。







さて、サンクスギビングまでもうあと2週間。





それが終ればとっとこクリスマスがやって来て、2015年が終わる。




今は年末のおたのしみ会の企画&打ち合わせ中です。



一般的な参加者の募集はもちろん、コーラスグループPetite Fleurのパフォーマンスのみの参加者募集も予定しています(4歳 & UP)。





もうすぐ街中が宝石箱ひっくり返したようにキラキラになるホリデーシーズン。




子供もオトナもキラキラの笑顔になる頃(*^^*)





今年も色々あったけど最後は楽しかった、となるような企画(できる範囲、チッコくてOK)を今から立てよう。





来年、再来年になれば「その記憶」がもっとスペシャルとなるように♪





Profile

CHOCO

Author:CHOCO
シンガー・ソングライターCHOCO主宰のNYクイーンズのACE音楽スタジオでは「音を通して心を学ぶ日本語クラスと音楽クラス」を開講中。プレスクール〜小学校生向けグループor個人レッスン、音楽教育関連の地域別イベントやワークショップ、またNY近郊にてパフォーマンスショウケース、交流会を主催しています。
2015年春クラス1月中旬より再開。
(公式HP)http://acemusicstudio.com

【クラス内容一部紹介】
*うた(POP・クラシック・オリジナル・童謡)
*体操と全身を使う発声練習
*ソルフェージュ
*リズム練習
*ユニゾンとハーモニー
*短調と長調(Major / Minor)

【講師プロフィール】
バイオリニストで音楽講師の祖父、Ensemble Voce Orchestral Choirマネージャー兼ソロクラシックピアニストを父にもち、幼少期より音楽環境に育つ。
ボストンバークリー音楽大学にて作曲・パフォーマンス課程を修了し卒業後NYに移住、音楽活動を続ける。
JADP認証チャイルドコーチング・アドバイザー


【コンタクト】
http://acemusicstudio.com
info@acemusicstudio.com
www.facebook.com/Acemusicstudio

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