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5/3こどもの日ワークショップイベント&その後の近況ご報告。

やっとポカポカした春らしい気候となり、うちの前の桜もとても奇麗です。



Cherryblossum2.jpg




さて今週より、5月3日(土)のイベントの参加者募集が一般公開されました。


ACE__Heart_Childrens Day

(クリックで拡大)



公開の時点で日が近かったので少し焦りはありましたが、徐々にお席が埋まってきております。




残席あと5つございますが、そのうち2席ほどは参加登録済みの方のご友人が仮確保されており、実質残り3席ほどとなっておりますので、ご興味をお持ちの方はお早めにご一報下さいませ♪




今回は、音楽・リトミックワークショップ、5歳から8歳までのキッズ3人によるピアノリサイタル、キッズコーラスグループ、”プチフルール (Petit Fleur)”による合唱、NYのMarble gospel choirで活躍する特別ゲストシンガーSHOWJIによるパフォーマンスの他、日米で活躍するパフォーミングアーティスト西村りえ氏との日本の子供達に捧げるアートx 音楽コラボレーションプロジェクト「Heart」を行います。



「Heart」では、音楽に合わせてあちこち旅をしながら、色々な生き物になって飛んだり跳ねたり踊ったり喜怒哀楽を体験し、個性豊かなカラフルハートを捕まえ、大きなキャンバスに心を描いて行きます♪
出来上がった作品は、日本にいる子供達に国際交流の一貫として贈られる予定です。



パフォーミングアーティストのりえさんは、音楽に体を委ねて踊り、即興で絵を描くというとてもユニークな芸術体現法をスタイルとされていて、病院でのボランティアや復興支援など多彩なイベントでご活躍され、多くの人々に独自のアートの楽しみ方を広めていらっしゃいます。





今はお仕事のため日本に一時帰国されていて、このイベントの直前にお戻りになる予定のとてもお忙しい方なので、コラボレーションができるこの機をとても光栄に感じています☆




*ワークショップの際は実際のペイントを使うので、思いっきり楽しめる様になるべく汚れても良い格好でお越し下さい。
使い古しのTシャツや作業用スモッグ、お着替えの用意もあると良いかと思います。


(下記イベント詳細)

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「Heart」〜心をつなぐ〜
”こども達に贈るこどもの日のイベント”

【日時】5月3日(Sat)2:00pm〜4:00pm
【会場】STUDIO 150 (www.studios353.com) 
【住所】150 West 46th Street 7th Floor, New York, NY 10036

【最寄り駅】B, D, F, M, to Rockfeller Center N, Q, R, to 49th St
タイムズスクエアから徒歩1分・エレベーターアクセス付き。

*今回は2月の「節分を楽しもう!」の時と同じスタジオです。
前回3月の「春の色みーつけた!」とは違う会場ですのでお気をつけ下さい。


【参加費】$15、 2人目以降のご弟妹お一人につき$5(アートワークショップ材料費込み)
【対象年齢】1歳から
【定員】25名 

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さて、パブリックスクールは春休みが終わりましたね。




幸か不幸かこんな時期に手術と入院をしてしまった私ではありますが、


先日のブログを読んで余計に心配になったとご連絡下さった方が何人かいらっしゃったので、(ある程度)元気になった近況報告です!(^^;)




Egghunt.jpg


先週はイースター前ということで、友人にエッグハントに誘われました。




Egghunt2.jpg



初めは無理と諦めていましたが、退院後3日間こもりきったおかげか自分でも驚くほどに回復。



(私はほとんど座って観察。。)




Eggonatree.jpg



たまご見っけ。







その週末には、お誕生日会にお呼ばれしました。



FoodatBDparty.jpg



こちらも、当初は諦めていましたが、





ご主人様がうちまで送迎までして下さり、フツーに元気に参加できました。




Sushicup.jpg


(プチカップちらし寿司を持参♪)








週末のコーラスクラスでは、ご心配下さった親御さん達や子供達に久々に会え、ゲストシンガーさんにも参加して頂き、病み上がりなのを忘れて、元気に声を張り上げてレッスンとリハーサルとができました。




イベントを前に本当に色んな不安や焦りがあったのですが





皆様のサポートのおかげでなんとか体勢を立て直すことが叶いました。感謝感謝です。





日本語クラスでは、時間がタップリあった自宅療養中に書き上げた九九の8の段の歌を練習。






今回は、ずっと考えてたブルース調(I7 IV7 V7進行)にしたのだよ。





10までの数字を、どうやって12barに収めるかで迷ったけど、意外にすんなりまとめられました。





生徒&保護者の方は「今回は大人な曲だね〜」って。笑 
子供が「大人な、、、」って言うのが面白い!









基本的に今回は以前の手術後の腸が絡まり合っていたのを整えた?のばした?というのか、腸自体を切ってしまったわけではないので、





重いものを持ったり運動などまだ無理な以外には、何でも食べて飲んでも良いと言われました。





手術後1週間は痛みが残りさすがに食欲があまりなかったのですが、その後パーティだったりで週末にはどんどんモリモリ涌いてきて、







GYUKAKU_easter.jpg



イースターの日にはBBQ+ビール。




NegiRamen.jpg



〆はネギラーメン。優しめだけどしっかりのお味で結構おいしい。




アルコール+〆の炭水化物って、やったらアカンコンビの様に言われていますが、




最近、炭水化物を食べないと二日酔い&悪酔い率が高いことに気づきました。





お酒飲むことに必死になると、どうもちょこちょこツマミ系に走ってしまう。(ビールは特にお腹が膨れるから?)





で、優しいお味の麺類やお茶漬けを最後に少しでも頂く、





これって意外に大事なんやと。(持論ですが)





それを忘れた次の日は頭痛や吐き気に襲われるので、気をつけよう(汗)







その次の日(もイースター?)、


DimSum.jpg




近所の飲茶へ。





お肉は無視してとにかく海鮮目がけます。




あとコンギーっていうお粥、色んな種類があり、お腹に優しくおいしい!






中華系食べ過ぎると手足がしびれるとか聞いたことありますが(^^;)、





まあ元気に食べられるってなんと幸せ。。




Chabashira.jpg




おお、茶柱立っとる。






実は、厄年の今年。




年が明け、1年半以上お世話になった大のお得意様との定期的なお仕事が打ち切り(=クビ)、プチ路頭に迷い、





同時期に体調不良が2ヶ月続き貧血になり、3月に病院に行き原因が発覚。





ただでさえホリデー気分もサッパリ消え去る苦手な新春の時期、精神的にも少し参って、春が近づいたら気分も明るく持ち直せるかな、と思ってた4月に今回の緊急手術。








いや、もう完全に厄やん!?








なので、茶柱なんかでもすがりたい気分。。








でも、ちゃんと生きとるので、めげませんよ。






神様は、その人が休むべきところでちゃんとサインをくれる、とある方に言われました。






確かに、よくよく非効率なまでに目前しか見えとらん私には、立ち止まって考えるちょうど良い小休止だったのかも。




人との繫がりで生まれるお仕事の有り難さを痛感したり、書きかけの曲がスイスイ進んだり、イベントを増やせ、今年になって念願のコーラスクラスも立ち上げられたし(以前のスケジュールではきっと無理)




身近な好きなこと、もの、人が、もっと大事に感じられるようです。






どうせ過ぎていく厄年なら、とにかくポジティブに行こう、ポジティブに。







引き続き、ゆっくり頑張っていきたいと思います☆





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テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

手術、そして退院後の初検診


暖かくなったかと思いきや、未だ春と冬の中間でフラフラしているようなニューヨーク。







garbella2.jpg



2、3日前はまた雪になったとか。








私自身は、今週に入って数日間自宅療養中で、お天道様を拝まずじまいだったので、全く存じ上げず。。








今日は、先週の手術後の経過検診でした。





Hospital.jpg










すでに近しい方にはお伝えしておりましたが、先週わたくし体調不良により緊急手術を受け入院しておりました。






原因は...






よく解らない、とのこと。





ただ、20年ほど昔に患った大手術の跡により、内蔵の一部が完全に機能しておらず、今回のことに至ったのでは?との
憶測。





先々週頃の遊び過ぎ暴飲暴食系(?)のツケが回ってきたのか、、、






と嘆いていましたが、そうではなさそうで。





真夜中2時半頃Emergencyに担ぎ込まれ、待っている間(米国では待つのです。エマージェンシーなのに)、ちょっと三途の川が見えかかったくらい、




(死にかけタ。。)





20年前に経験した時も同程度の痛みやったけど、






もうホンマにとにかく強烈な痛みにより嘔吐し半分失神。





もはや震えが止まらず歩くこともできない私を見て周りの人もなんか叫んでた...Oh my god, she's no good! とかが聞こえた。






でも頭の中は結構冷静で、「コレはマジで死ぬかも。こんな痛いのなら死んだ方がマシかも。早く楽になれんかな。とりあえず意識よ、このまま早く無くなれ。。」てぐるぐる祈ってた。





でもふと、




ワタシがいなくなったら...ってことまでちゃっかり想像して、





家族や親戚、友人やら周りの皆、まだ終わってない仕事のお客さん、イベントの参加者や協力者、その他諸々の方が驚いてエラいことになる...





勝手に逝ったもんは楽になってええけど。






という大人な?考えが生まれ、我に返り、再び苦痛の中に目をさます。






担ぎ込まれたその日から3日間は、リハーサール、レッスン、ちびらコンサート、来月のイベントの打ち合わせや写真撮影、週末クラス、うんたらかんたら、




しっかり決まっていたのに。





Injection_2.png






手術直前、全身麻酔の術後はすぐに意識が戻らないかもしれないと言う恐怖心が先立ち、両腕に10本以上の点滴や注射を受けつつたくさんの人にメールを送り、





当然のこと驚きと心配のご連絡を頂き(ごめんなさい〜)、








で、無事手術も終わり、幸いなことに、素晴らしいことに、今生きていますよ。






退院し、今日の術後の初検診でも問題無く回復に向かっている、誠に誠に有り難い状況でございます。








入院中はとにかく、感謝し尽くせないくらい周りの方に助けて頂きました。



個人的な名前は挙げられませんが、家族をはじめ、大学からの大親友、音楽の先生、知り合いミュージシャン、私のクラスの子たちや親御さん、近所の友達、クライアント(にまで)!




Parkoutside.png




アメリカらしく、切腹でほとんど歩けない&しゃべれない状態なのに迎えた退院の日は、素晴らしく春らしい日和で。





改めてお天道様ってステキやなぁと、、、








”手術後に出された御食事たち”シリーズ。




Liquidfood.png

THE・流動食


(なぜか、ストローもスプーンも無いのに、ナイフと塩こしょうが付いてきた。)






次の日は、


2nddayfood.png


THE・アメリカどこの施設でもおいてある系のスナック



久々に見る固形食(チーズとパン)に感動を覚え、それだけ頂きました。(コレが一番マシやったかも)







3rdday.png


次は、カッチカチ&パサパサのブラウンライス+全く味のないこってりソースに浸された緑野菜の山。





いや、わかるけどね、





病人用なんやろやけど。






あんだけこってりのグレイビーソース(動物油のソース)なのになぜ味がない?





というか、






グレイビーよりお粥とかないんかい!







(まあ、期待せんかったら良いだけの話ですけれども。)






そして退院してすぐに自分へのご褒美。





Hatsugohan.png



カンドー初(まともな)ご飯。






切腹の体で食欲なんてなかったけど、おにぎりは別格。







元々、3日間おにぎりだけで過ごせるぐらい、






ボクは、おにぎりが、好きなんだな♪






空腹な時も食欲ない時も、優しくそっと胃に寄り添ってくれる。。ニッポンジンを代表する食。







いつかおにぎりの曲作ったるで。




Laptopwork.jpg



さてと、たまりにたまっている仕事たち。





まだ体力が回復し切っていないので、疲れると寝落ちするけど、







休み休み、ゆっくりと片付けよう。





来月頭に予定している、プロのアーティストさんをお迎えしたアートX音楽のコラボレーションワークショップ、


「Heart」〜心をつなぐ〜 ”こども達に捧げるこどもの日のイベント” まで日も無くギリギリですが、頑張って追いつきます!







生きているだけで、ホントありがたい。





私の周りにいる人たちのおかげで、ホント自分は生きる価値があると思い返せました。






心から感謝です。






コレからもどうぞ宜しくお願い申し上げます!




慌ただしい月

今日から4月。



昨日の朝は雪まじりの雨でしたが、今朝はジャケットも要らなそうな晴天。



Tsubomi.jpg


近所の大きな白い花を咲かせる木の莟もふくらみ、





Daffodil.jpg


我が家のダフォディルも、きれいに咲いて春を告げていました。





1、2月は長い冬が居座った感じ、お仕事もかつてないほどスローでゆっくりと過ぎて行きましたが、





3月は幸いお仕事の依頼が少し持ちかえし、超特急で過ぎた気がします。





アメリカではフツーに過ぎて行く3月ですが、日本だと春は新学期・新生活という1年の区切りの時期ですね。





そのせいか、今月は最近お別れ会がとても多く、何度もしんみりしてしまいました。。(涙)





旅立つ側は新生活のスタートに向け清々しく(見え)、残された側はぽっかり穴があいた様な気持ち。







うちの音楽ワークショップでアシスタントをしてくれ、子供達のピアノレッスンでとてもお世話になったピアニストのRちゃん、


Rio_Yuto.jpg



短い間だったけれど、とても優しくて責任感が強く、最後の最後までプロフェッショナルに対応してくれました。






長男の希望で、最後のレッスン後に夕ごはんにお誘いし、



DinnerwithRio.jpg




今までのニューヨーク生活とか、日本のこととか、自分なりの音楽へのゴールとか、たくさんおハナシしました。






ああ、、、さみしい。






そのRちゃんに次女(3歳)が宛てた初めての手紙、





RIO_nigaoe.png



斬新すぎて、(悪いけど)大爆笑!!






3、4回書き直し、これがイチバン上出来やったそう。笑






このままの感性で突っ走って欲しいです。







それにしても、今後はしばらく自力で子供達のピアノをみなければならないなんて。(ベートーベンにぶるぐみゅらー)





そんな時間もスキルも忍耐力もないぞよ(早よ先生見つけねば。。)






しかし、しんみりばかりしていられマセン。






ここ2、3週間とてもめまぐるしくて、





病院(定期検診、体調不良、長男ケガ、別検診の予約など)やステートテストにつき長男の先生との面談や電話の嵐(+それにまつわる頭痛)、次女の入学手続き、長男のことで呼び出し(+それにまつわる吐き気)、などなど子供達(9割長男)の用事プラス、




コンサルティング、ワークショップやショウのゲストor企画者との打ち合わせ、リハ、新聞社の方との面談x計3回。






これらが一気にこの3月後半に入ってしまい、





その間の通常クラスとその準備、プライベートレッスン、子供達の習い事、、、




毎日用事を再確認しないと、ほんとに記憶が付いていかん。






こんな調子で大好きなヨガにも行けない、先週はダンスやバレエも行けなかったし、





書きかけの曲を集中して譜面にする時間がない。。





昔ほど体力(&記憶力)もないし、あっち立てればこっち立たず、って感じデス。




仕事がない時は金銭的にドン底ですが、その分改善すべき点について熟考したり、勉強&練習したり、子供達に余裕を持って接することもでき、自分の好きなことを(お金が掛からない範囲で)存分にできる。
(マンガ読んだり死ぬほど寝たり...呑んだり食ったり...呑んだり)




それはそれで必要で。




要するにバランスっちゅーもんが大事、何事も。




(ブログを書く時間もないはずなんですが、、、ちょいと息抜きという具合に。)





さて、5月のワークショップやショウに向けて、4月はリハやミーティングなどの準備期間と今後の方向性や新クラスの目処を立てる予定です。




夏に向け楽しい企画が盛りだくさんなので、乞うご期待!!





春、みなさんにもワクワクうきうきする発見や出来事が、たーーーくさん訪れます様に💓





テーマ : ニューヨーク
ジャンル : 海外情報

Profile

CHOCO

Author:CHOCO
シンガー・ソングライターCHOCO主宰のNYクイーンズのACE音楽スタジオでは「音を通して心を学ぶ日本語クラスと音楽クラス」を開講中。プレスクール〜小学校生向けグループor個人レッスン、音楽教育関連の地域別イベントやワークショップ、またNY近郊にてパフォーマンスショウケース、交流会を主催しています。
2015年春クラス1月中旬より再開。
(公式HP)http://acemusicstudio.com

【クラス内容一部紹介】
*うた(POP・クラシック・オリジナル・童謡)
*体操と全身を使う発声練習
*ソルフェージュ
*リズム練習
*ユニゾンとハーモニー
*短調と長調(Major / Minor)

【講師プロフィール】
バイオリニストで音楽講師の祖父、Ensemble Voce Orchestral Choirマネージャー兼ソロクラシックピアニストを父にもち、幼少期より音楽環境に育つ。
ボストンバークリー音楽大学にて作曲・パフォーマンス課程を修了し卒業後NYに移住、音楽活動を続ける。
JADP認証チャイルドコーチング・アドバイザー


【コンタクト】
http://acemusicstudio.com
info@acemusicstudio.com
www.facebook.com/Acemusicstudio

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