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別れ


春爛漫。


hanamizukitree2016.jpg




とはいえ、そこそこ寒い。さすがニューヨーク。



イースターのEgg Huntでは、

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ブルブル震えながらタマゴ探して、


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持ち寄りランチ(お弁当すごい勢いで冷えたΣ(゚Θ゚))。





イースターのタマゴは、”冬が終わり草木に再び生命が甦る喜び”の象徴だそう。



つまり、新しいものと、古いものが入れ替わるとき。



別れと出会いのこの季節、



ご近所さんや、友人の永久帰国の話が飛び交う。





1miname.jpg


先日、アメリカを離れるピアニストのミナちゃんと2年ぶりのNOBUTribeca本店にて、最後のランチをしました。




6wineappetizer.jpg

スターターのナスとししとうの素揚げと、岩塩えだまめ。




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ボタン海老と帆立のセビーチェ、キャビアのせ。

海老の素揚げは頭からバリバリっと。
焦って食べると、ちょっと口の中刺さるんで注意(ω |||)←刺さりました。



最近白ワインとの相性が悪く悪酔いばかりしてたけど、どうしてもシーフードに合う白ワインが飲みたくて、店オリジナルのNobu Matsuhisa, Chardonnay ($18/glass)は、クリスプでドライ過ぎず、調子のって2杯頂いたけど全く問題なし。(*´∀`)
さすが、少し値が張るだけあるのかも。。?




coldfourdishes4tenmori.jpg

冷菜4点盛り:サーモンドライ味噌、ハマチハラペーニョ、中トロとレンコンとアスパラ添え、クマモトオイスター。


もう文句なしの4人衆。特に感動的だったのはオイスター、ホントに小ぶり濃厚でとろける。貝好きにはたまりません。




nobukitchen4tenmori.jpg

温菜3点盛り:銀ダラ西京焼、ロックシュリンプ天ぷら、神戸牛のタコス。

signatureの銀ダラは白味噌のほの甘さが全体に染みてる。やっぱ京都の白味噌サイコウ。。


ワタシえらくないけど、京都人エライ。



osushi10kan.jpg

旬の握り10貫とアサリのお味噌汁。

大好物のウニ、イクラ、トロ、サーモンなどに加えて、ふっくらツヤツヤの金目鯛、シマアジ、ミル貝、穴子、、、日本人でヨカッタ。



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デザート三種。


酒呑みオッサンタイプの私、甘いもの苦手ですが、驚くほどペロんと完食。


特に一番左のフォンダンショコラと抹茶アイスのコンビはここのロングランヒットで、甘みとほろ苦さのバランスが抜群。



desert1at Nobu2016

旬の苺をふんだんに使ったデザート、とても奇麗でまるでスカルプチャーの様。




desert_artpiece.jpg


完全に芸術作品、食べるのがもったいない。




空腹を満たすだけならファーストフードとか、栄養の摂取ならビタミン剤で補給とか、色々方法はあるけど。




精神的にも満たされるものには、やっぱりこだわりとか芸術性があるから。




でもうちの親に言わせると、食事とは「エネルギーの摂取」。




生きてゆく上での本能的行動であり、粗食であろうが高級食材であろうが、胃に収まり血となり肉となれば良し、という考え。




でも、そういう人ばっかりではこの飽食時代の食産業はきっと崩壊する。。( ̄д ̄)





”ただの贅沢”との線引きは大切でしょうけども、芸術性やお持て成しのココロは、なくても生きて行けるけど、きっと味わうことがなければモノクロの世界。




ダンスや音楽、アート、ファッションも同じ。




おいしいだけとか、上手いだけでは、きっと感動には繋がらない。




なにより、ミナちゃんもとても感動し、喜んでくれた♬




美味しそうに食べている人は、人を幸せにするな。うん。





その次の週は、友達とミッドタウン西にあるSake Bar萩へ。

haginightmarch2016.jpg

焼き鳥、刺身サラダ、揚げ出し豆腐、炙りしめ鯖、ポン酢からあげ、、、

やっぱ馴染みある居酒屋メニューは最高 (* ´ ▽ ` *)



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普段絶対呑まないポン酒ボトルを2本空け、〆は明太子スパゲティ。神っス。



やっばい、しゃあ〜わせ。。o(≧ω≦)o




別のオフの日も、友人とForesthillsのBangkock Cuisineというタイ料理店でランチミーティング。



bangkock cuisine2016

ランチセットはサラダorスープとアペタイザーが選べてお得。メインに選んだピリ甘辛のDrunken Noodleというフラットヌードルがすごく好み。


特に自分で作ら(れ)ないジャンルの料理は、2割増に感じる。





この日も実は、知り合いのお別れ企画の話し合い。




こんなにも離れて行く人が多いんやっけね、桜の時期は。。思ってたところ、


Sakura mankai2016


そこへ、もう一つのお別れが。





先週、祖父が永眠したと、田舎の母からの連絡。



みんなが元気で何の問題もない場合、実家からの連絡は滅多にないので、久しぶりの連絡に、ドキッとしたら、ビンゴ。




昨年の一時帰国時、会いに行く予定を立てたけど、




痴呆が酷く、孫の私たちのことはおろか、実子である父のことも分からなくなりつつある状態だったらしい。



実家の京都から彼らの住む福井まで向かったものの、「やっぱり会わない方が」ということに。





生前祖父は、ヴァイオリン奏者であり、とてもとても厳しい地元の公立学校の音楽教師でした。



正月などに祖父の家に挨拶に行く時には、少しお酒が入ってきた頃に必ず父に演奏しろと強要し、



ほろ酔いでくつろいでいた父は、いつも少し気が重そうに、鍵盤に向かうのでした。





本葬にて、祖父の遺影の両脇には、フルサイズのヴァイオリンと、少し小さ目のヴァイオリンが飾られ、音楽講師としてたくさんの方々に最後見送って頂いたようです。




きっと今までも、彼の人生は音楽がとりもつ縁に守られていたことでしょう。





震災の際にも感じたことですが、別れで一番辛いのは、きっと残った相手に「忘れ去られていくこと」。




自分の存在を過去にされてしまうこと。





でも、祖父の様に、「あ?おたくドチラ様?」ちゅう具合やと、この世を去るのは意外と怖くないんかも?なんて。




人間誰しも死んで生まれ変わるとしたら、たいてい前世のことなんか覚えていない(霊的なハナシはおいといて)。



覚えてたら多分、まともに生きて行けん。



なので、祖父は、輪廻転生の記憶リセットが早まっただけかなぁて考えたら、あんまり悲しくなくなった。





お祖父ちゃん、安らかにお眠り下さい。きっと生まれ変わっても、音楽に縁のある人生じゃないかな。



父も、そして私も、その血を受け継いで、後世に引き継いでいく道を選びましたよ。


sakura hanabira_te2016


音楽に巡りあえて、シアワセです。




ありがとう。

春、心新たに。


ずいぶんと春らしくなって来た3月半ばのニューヨーク。


spring flower2016



この時期になると色々とイベントごとが目立ち始める。



ohinamatsuri2016.jpg



お雛祭り(桃の節句)は、



ohinamatsuriparty2016.jpg


ブルコギと桶ちらしで女子(会)祝い。







その土曜日は、Favore Chamber Music Concertsの創設者兼代表者であり、ハーレムの小さな音楽教室主宰であるバイオリニストのファーグソン勝美氏主催の311 Memorial Benefit Concertがマンハッタンにてありました。




これは、日本の震災被災者支援を目的に、ニューヨークを始め各地で活躍中のプロのミュージシャン達の出演協力により毎年開催されるコンサートで、当スタジオからもキッズコーラスグループPetite Fleur出演させて頂きました。


Petite Fleur March 2016_3



今回は、世界中の子供の平和を願い、スタジオキッズのインスピレーションを元に作詞した新曲"We are dreaming"と、苦境にいる方々の希望を願い震災直後に作った"きぼうのうた"のオリジナル2曲を披露。(下記1分程度の動画)



"We are dreaming"
Lyrics by Choco and Petite Fleur, Music by Choco

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"きぼうのうた”
Lyrics & Music by Choco

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私にとっても子供達にとって、とても有意義で貴重な機会。



たくさんの人たちに呼びかけ、それぞれ忙しいプロの方達の協力を仰ぎ、指揮を執る、本当に大変な活動であると改めて思う。



主催者、出演者、協力者の皆様、大変ご苦労さまでございました。
そしてご来場くださったお客様、誠にありがとうございました。





その次の日は、5周年となる震災追悼イベントのTogether For 311に参加して来ました。



togetherfor3112016.jpg



追悼スピーチで何度か聞いた言葉。




「震災から5年経ったいま、人々は日増しに被災地のことを話さなくなった」。





人は、辛いことを忘れることによって前に進む、という習性のもと、これは致し方ないことかもしれない。もしかしたら、良いことでもあるのかもしれない。




「便りなきは良き知らせ」ということわざの如く、話題に上らない方が良いこともたくさんある。




でも、



震災勃発当時は、たくさん支援したから(もういいだろう)。

他の人たちは変わらず支援活動してるから(自分は別にいいだろう)。

世界各国で天災や悲報は常に聞くのだから(一つの事態に固執する必要はないだろう)。



という声もあるかもしれない。



これらも、きっと正論。





でも、被災地の人々は、いつまでも延々と支援してくれるのを待ち続けたり、同情・慈悲し続けてもらうのを期待しているわけではないような気がする。




「今年もまたこの時期が来たね。で、あれから1年元気してた?最近はどう〜?」っちゅー具合に、この時期を通して気にかけていてくれる人たちがいるのが、単純に嬉しいんじゃないかな、と。




昔仲良かった友達が、1年ぶりとかに会っても変わらずにいてくれて、ホッとする様な。





以前は、心から寄り添ってくれ、心を通い合わせ、親身になって気に掛けてくれた人たち。





その人たちに、今はもう「終ったこと」とされること。




「いまは大丈夫なら、もう(支援しなくて)良いよね?」と片付けられてしまうことが、とても怖いんじゃあないかなと....




思った。





帰り際、復興支援ご当地グッズを見て回り。


Ganbaruzou2016.jpg


帰り急いでてあまり物色できなかったけど、復興支援のアイドル、まけないぞー(負けない象)!の新しい子(右)。



年季の入ったピンクの子(左)に加え、今回必ず新人を連れて帰ると決めていました。




実は阪神・淡路大震災の時に神戸で生まれ、その後新潟中越地震や中越沖地震などの被災地支援にも引き継がれたそう。




かわいいし、いままでもたくさんの被害に遭った人々に寄り添って来た、文句なしのロングランヒット。




色んな方の心を受け継いで、ここまで来たのね。





才気あるシンガー達に年々歌い継がれて来た、古き良きジャズソングのような。






その次の週末は、


Flyer_March 12 2016


今月末帰国予定のピアニストMinaちゃんとの最後のギグ。




2performing.jpg





リクエストにより、新しく追加したジャズスタンダード、Top 40、3コードレゲエ、昭和初期の懐メロ歌謡曲の4曲を含む、20曲ほどを演奏後、


3Cheers.jpg


お店側から頂いたプラムワインにて”お疲れカンパイ”。





毎回もの凄いペースで様々なジャンルの新曲を、リハなし・キーの打ち合わせのみでやりこなせたのは、まさに彼女の飲み込みの早さ。





先週末は、そんなマルチなMinaちゃんのラストコンサートに行って来ました。


Mina_lastconcert.jpg


全てオリジナルの10曲、ひとつひとつカラーがあって、ウットリ聞き惚れる小一時間でした。
ギグん時とはまたパフォーマンスのテイストが全然違うのよね。



自分を過大評価せず、下げることもせず、ジャンルに隔たりなく人のリクエストを受け止めるけど、あまり振り回されたり惑わされない。




彼女は私にとってサムライ音楽家でした。




別れの春です.....





そして、出会いとはじまりの季節。





さて先週はお休みし、今週から再始動したコーラスクラスでは、




70年代昭和懐メロから、そこそこ最近(2000年以降)に流行った平成ヒットソングの中から今期に学ぶ新曲をいくつか聴かせ、子供達に直感で「次コレ歌いたい!」というものをピックしてもらい、多数決。




なにが出るかな??




毎週水曜日、午後3時から元気にガンバってます。


一緒に思いっきり歌いたい新規生徒さん募集中♪
(詳しくはHPのClassページより)




そして、今後新たな挑戦として、色んな機会におけるコラボなどの可能性を増やすべく、ミュージシャンたちの横繫がりを大事にしたいと思い、現在ピアニスト・ギタリスト、また他の楽器・ジャンルの方々を募集しています。


ビビっと来た方、お気軽にメール下さい〜
info@acemusicstudio.com




人が集まると、それぞれの持つエネルギーが混じり合い、想像もつかない活動の歯車が動き始める。





この春、根拠もなく、なんとなく、そういう気がしています。





心新たに、、、頑張ろう!







祈りとエネルギーを集めて


もう2月も終わり。



この月は、慌ただしくしていて一度もブログアップができず、






早速スポンサーサイトのお出ましを阻止するべく、更新中。







先日の豪雪の日には、


yukiminabefeb2016.jpg


友人たちと昼間っからまったり雪見鍋をしたり、





また別の雪の散らついた日には、


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いつもお世話になりまくってる素晴らしいピアニストMINAちゃんの演奏会にて、





大好きなアーティストRIEさんと念願の年明けシアワセご飯(*´~`*)


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赤ワインでひたすら話しまくる。





どんな場所、天候、状況でも、大好きな人と、美味しいゴハン(&お酒)に、心地いい音楽の時間があったら、この上なくシアワセ。





恐らく、雪も見納めの時期。(´・_・`)


Yukimichifeb2016.jpg






つい先日、乗り合わせた電車内の宣伝広告の欄にふと目をやると、


311messageinthetrain1.jpg


日本の震災に関する広告が。





311messageinthetrain2.jpg


すぐに駅に着いたので、一瞬しか見れなかったけど。





こういう形で、この5周年をみんなが思い出している。





改めてこの時期について考えていた、つい2日ほど前、




「被災地に贈ろうクリスマスカードプロジェクト」代表の田中拓男氏を通して、計17ページにも渡る2015年度の最終総括表の報告や、岩手県、宮城県、福島県、茨城県(一部)からの手紙やメールでのお礼状のご報告を頂きました。




主に被災地の小学校からの31通(計11ページ)ものお礼状には、

それぞれの学校や地域のイベント、復旧作業の状況、環境や景観の変化、最近の町や村の人々の生活の様子などが感謝の気持ちとともに綴られてありました。




メッセージを一部紹介すると、




「あの震災から年月が経ってもこうして気にかけてくださっていることが、何より励みになります。」




「生きている間に被災者になるとは夢にも思わず心が折れそうになることもありましたが、今⽇まで頑張ってこられたのは、色々な形で支援して下さったたくさんの方々の温かいお気持ちのおかげです。」




「震災からもうすぐ五年が過ぎ、被災地以外では震災のことが風化しているのではという思いがある中で、今でも私たちのことを案じてくださっていることを心強く思うとともに、心より感謝しております。」



などが綴られていました。





全てのメッセージにじっくり目を通してみて思うことは、やっぱり一番怖いのは、「忘れ去られてしまうこと」。





「なかったこと」、「終ったこと」にされてしまうのが、きっと、一番辛い。。。





そう考えると、どんな派手な支援よりも、瞬発的な貢献よりも、継続的に気に掛けていることを伝えることの方が大事なんじゃないかな、と。





今週末に行われる311追悼式のイベント、ぜひ多くの方に参加して頂きたいです。


flyer3112016_150.jpg



単独行動でできることには限りがありますが、




たくさんの思いが集結する場では祈りが結合し、思う気持ちは感動を生んで、




感動があると、人は生きていくエネルギーをもらえる。





感動を与えたり、共感したり、というのは、動物界の中では人間ならではなのだそう。





一番大きなエネルギーを感情によって生み出すのも、人として生まれたからこそ。





皆様、どうか一緒に集いませんか。



(詳細リンク)
TOGETHER FOR 3.11第5回追悼式典


日時:3月6日(日曜日)
追悼式典:4:45PM – 6:15PM  
閉場:7:00PM

場所:First Church of Christ, Scientist
10 West 68th Street at Central Park West, New York, NY 10023
最寄りの地下鉄 :1 @66th St (Lincoln Center) B, C @72nd St


参加費:FREE (任意寄付)
収益の100%が在ニューヨーク日本国総領事館Japan Earthquake Relief Fund、ジャパン・ソサエティーなどを通して東日本大震災の支援へ送られます。


ドレスコードなどはなく、小さなお子様連れの方でも、どなたでも参加できます!



Thank you card 2015





そして、その前日には、Favore Chamber Music Concertsの創設者兼代表者であり、ファヴォーレ・ハーレムの小さな音楽教室主宰であるバイオリニストのファーグソン勝美氏主催の311メモリアルコンサートがマンハッタンで行われます。


JAPAN 311 MEMORIAL BENEFIT CONCERT vol. 5

日時:3月5日(土曜日)
開場:16時50分(17時0分開演)
場所:TENRI CULTURAL INSTITUTE of NEW YORK
住所:43A West 13th Street New York NY 10011
入場:無料(任意のご寄付をお願い致します)

NY天理カルチュラルインスティテュートを通し、収益の全てが東日本大震災被災者支援に充てられます。



海外で活躍するプロフェッショナルの音楽家の方々や、日系人会コーラスグループの皆さんに加えて、我がスタジオのキッズコーラスクラスの”PetiteFleur"も参加させて頂く予定です!




この日のために、子供達とイメージを練り上げてどうにか書き上げた新曲と、以前東日本大震災の被災者の方達のために作った曲。




曲書くのに相当苦労し、ホンマに、締め切り前のマンガ家の様な気分でした。。(`o´)




そして本番までリハ、足らずに増やします(汗)




根っからの計画性のなさに大猛省中ですが、、、(T_T)最後まで頑張ります!!




熟練のプロの演奏家の方達から、勝美さんの小さな生徒さんたちも元気に参加する、全年齢楽しんで頂けるファンキー・クラシカルな音楽会です。




こちらも、どうか皆様お誘い合わせの上ご参加下さい!





そして、もう一つお知らせ。


私が第9回目のゲストスピーカーとしてお世話になった"エンタメの会"のオーガナイザーである俳優MASAYAくんが、「この業界でマイノリティ(少数派)というレッテルを貼られているアジア系俳優の状況を変えたい​​」という思いから、0からの映画制作プロジェクトを発足、そしてHappy Man Film, Inc.を立ち上げました。



「世界を変える」為の映画制作プロジェクト、"Witt and the Magical Spirits" Campaign for Racial Diversityです。




映画製作に興味がある方、俳優志望の方、共感できる方は、ぜひ彼らの活動を覗き見し、そしてコンタクト、もしくは活動支援をお願いします!!



ほんの小額からでも活動支援できるクラウドファンディングのキャンペーンは3/10まで(日本語ページもあります)。



まずは、上記リンクのオモシロおかしい不思議な世界の映画の予告編、せひPlayして観てみて下さい♪




アジア人などの少数民族は、たとえ米国で生まれても、言葉の意思疎通に問題がなくても、やはりマイノリティ(と感じさせられる部分が多い国)なんです。




移民として暮らす人であるなら、誰しもが一度は直面し、実情を痛感し、戦って来た疑問ではないでしょうか。





受け止めるべき厳しい状況もあれど、移民ならではのユニークさを良い持ち味として生かして行きたい。




人種のるつぼであるニューヨークは、それに寛容な町。





何かにつけて大変なエネルギーを要するけど、そのエネルギーを良い形で放出したり、逆に吸収したりできる。





311イベントでの「祈り」もそうですが、メッセージを必至に発信する人たちの個々のエネルギーが集まると、お互いに共鳴し合ってもの凄く大きくなる。





そういうイベントや団体にいる人たちの中にいると、いつも励まされ、元気や機動力をもらいます。






この町のエネルギーに喰い潰されぬよう、逆にその流れを上手く取り込みながら、いつも生き生き堂々と生活していきましょう!!








自分のルーツの種を蒔く


2016年になってから、2度目のブログアップです。




ものぐさなので、月に2度アップできれば自己満足(低レベル)。




いつも最近撮った写真を見て、「そういや、あんな事があったな〜」と記憶をたどる具合でブログを書いています。つまりは記憶力が悪いうえ書きためするゆえ。。。(`∀´)





先日ようやく雪がわっさ〜と降り、ワンコ並に大興奮してしまいました。


hatsunoooyuki2016.jpg

ちょうど夕日が沈んだ午後5時くらい。(写真では分かり辛いけどとても幻想的な夜の雪)




ホリデーシーズンの賑わいも消えた街角、微妙に寒いだけのこのシーズンは重過ぎて。





久々の雪を見てテンション上がってたら、





本日なんと大スノーストーム!!

雪2016一月


そのため、本日(土)予定のパフォーマンスギグがキャンセルに。。




お店もクローズだそうで。




たまたま事情でクラスも今週だけお休みだったのですが、いずれにせよ、皆さん辿り着けなかったでしょうに。。。





それまで温かかっただけにどっかーーーーーん、と来はりましたね、吹雪Jonasさん(芸名みたい)。



雪フォト20161月


様子見で奇跡的に開いていた近所のデリに行ったところ、プチ遭難感覚を体験。







外出予定のみなさまはなにとぞお気をつけ下さい。





このextraordinary時間を利用して、部屋の整理するとか、普段できないことするとか(ああ、イベントにしたがり症候群、、)さっさと書きかけの新曲を仕上げようかな、、と。





作曲は常にインスピレーション。




寝る前や移動中に閃光のごとく浮かぶ時や、会話の中の言葉からでふと生まれ2、3日で仕上がる曲もあれば、





多様なジャンルの曲を聴きまくったり、映像、画像を観たり、コラム読んだり、ニュースを探したりしても、浮かぶどころか混乱して時間が過ぎていくことも。




現在ガンバってる曲は、ズバリ後者です。




数ヶ月向き合ってるが、なんとも形にならん。




おそらく理由の一つは、今回の曲は絶対に”子供達と子供達の目線で”作りたいと思ったから。




前回子供達に問うた、「行きたい場所」、「やりたいこと」、「一緒にいたい人」、「将来の夢」のキーワードを元に作曲を!と意気込んだけど、




もう、彼らはアイデアとか理想とか想像力がズバ抜けていて、おもちゃの街に暮らすとか、お菓子でできた城を造りたいとか、夢を語らせればバルーンで宇宙まで飛んでいく、、んで地上波には戻っては来ない(よってクラスも終らない)ので、





良いか悪いか、、は置いといて、今回ネガティブ要素から思考を眺めてみました。





どーん。


WIPmakingofwearedreaming.jpg

タイトル「何があったら悲しい?」




そうすると、みんな結構同じようなこと、類似問題を「イヤだ」と。





大人に聞いた場合は、それぞれの「イヤ」テイストは違うでしょうに。





こういうネガティブなhypothesisから”本当に大事なこと、大切にするべき事”に気づくのね、と悟った瞬間。





いまの自分が持っている、「失いたくないもの」を率直に思い返す、感謝していることへの表れ。





どこかの教育法かなんかで、なるべくネガティブな心理は用いない、否定系の言葉を利用しない、とかありましたけれども。




こういうんならオケかしら?




興味深いところです。




今回の曲は、世界中の子供達に向けた、世界共通の願いを思って作った曲で、あえて全部英語で歌詞を付けています。




クラスの子達にとっては”母国語”でもあるから、自分の伝統をもってこの国の人々により伝えやすい曲をと。。




人生の約半分この国住まいの私は、生まれ故郷の伝統も守りたいし、移住して住んでいるこの国の風習も自分の伝統と感じます。




伝統は、移り変わる時代とともに自分の軌跡として増えていくのだろうし、未来を担う子供達の伝統は、私たちとは少し違った形となっても守られるべき。





私たちは、小さいころからたくさんの伝統に守られて来たはずだから。





1月7日は、無病息災を願う七草粥の日でした。

7weedsgayu2016.jpg


はっと気づいて冷蔵庫の中引っ掻き回し、ありとあらゆる葉っぱ系(白菜、ほうれん草、ケール、にんじんのワサワサした葉部分、チンゲンサイ、乾燥三ツ葉、おまけには高菜漬け)をかき集め投入。



下手したら、ロメインレタスまで投入しそうな段取りの悪さ。




合コンの人数足らんからと、誰でも良いから声かけまくって事なきを得た幹事男子の発想と近い?






こっち(アメリカ)では何を”七草”とするもんなんか、、、今後の参考に伺いたい。




そしてやっぱり冬と言えば鍋。

Nabenokisetsu2016.jpg


これも、冷蔵庫漁りまくった出来合い鍋。味見なくても美味しいできあがり。




tamagozosui2016.jpg


なんせ、〆の卵雑炊。日本人でヨカタな、て思う瞬間。





つい先日は友人達と、年明けランチ女子会。


joshikailunchjan2016.jpg

お節の一品や新年のお祝い系和食を持ちより。




お節の一品一品にはいろんな意味があって、昔の人達の願いが伝統として受け継がれて来たんですね。




わたしはお決まりの桶ちらし、お雑煮と、変化球でサラダナチョ(オーブンローストしたチーズ掛けハラペーニョ入りトルティーヤに大量のサラダやアボカドを入れた、ヘルシーなのかジャンクなのかよく解らないスナック)を。

Ozouni2016.jpg

京都は通常豆乳スープのような西京白みそ雑煮ですが、小さいころから年越しは福井のおばあちゃんの家でだったので、人参、大根、かまぼこなどにお餅が入った関東風(?)のお雑煮で育ちました。




うちの父も母も京都生まれではないので、多分このお雑煮。




私も京都人ぽくないと良くいわれますが、、、姉は見た目も中身も京オンナで、姉が作る真っ白の西京味噌のお雑煮は優しい甘さで感激するほど美味しい(クラムチャウダーの様な濃厚さ)。。





でも、私はあばあちゃんの味を受け継ぐさっぱり関東風で、ええかなぁ。





アメリカで暮らすという事は、色んな角度から新たに日本を知る事。






こっち(アメリカ)で生まれ育った人や日系人の子達にとっては、初めて知る日本のことが多いでしょうけど。





昨年夏に日本に一時帰国したとき、自分が辿って来たルーツを無視して前に進む事は不可能なんだと感じました。





伝統や文化は、先人の知恵で確立されたもの。
この国に住む他の移民達がそうしているように、自分たちも継承していくことが大事と感じます。





いま、新たにスタンダード&ポピュラー系のレパートリーを増やそうと、スティービー・ワンダー、ルイ・アームストロング、中島みゆきとアン・ルイスらへんを同時進行で刷り込み(=洗脳作業)中。




昔なんとなく知らずに歌ってた曲たちと向き合う機会。





歌詞の気づきももちろんのこと、




日本のポピュラーソングや懐メロ系て、ジャズのボイシングとかではないのに、コードチェンジが意外に多く(やれ-7(b5)や、つなぎフレーズにⅢ7頻繁、、)奥も深い。




つまりコード譜作ったりtransposeがより手間がかかり、1枚にまとまらないケースが多いという事に気づいたり。コードに関しては普通のアメリカンポップの方がもっとシンプルかも。





自分のルーツを改めて違う視点で見ることで気づいた。





幼少の頃以外、歌謡曲なんて歌う機会なくて全然気にしてなかったけど、すごく勉強し直している気分。





そして、やっぱり何より、日本の曲は日本人のお客様がすんごい喜んで下さる!!嬉しい事です。





調子のって演歌にでも一歩踏み込んでしまいたくなったり。。。(ホンマもんの方らに怒られるかな)




R&Bやジャズを歌うのは大好き、でも洋楽のシンガーをカヴァーした移民アジア人シンガーがビルボードのトップチャートに躍り出ることは、この世紀ではきっとないに等しい。移民なのに自分たちのカルチャーソングを大事にしてくれてありがとう、と現地人に喜ばれたり、自国で洋楽好き・アメリカ好きリスナー達にもてはやされるくらい。




やはり、自分のルーツやオリジナリティと向き合っていかねばと感じています。





きっと身近なライフスタイルや、コミュニティ活動からも反映される事。





自分に対しても、周りにも、次世代の子供達にも、アメリカ(外国)滞在が長ければ長いほど、そして永住なら尚の事、自分たちのルーツの種がこの国で育つ様に、意識して大事にしていきたいと思います。




遠くない将来、古き良き日本を背負った新種の花がたくさん咲き、ここアメリカの地に増えていくことでしょう♪




楽しみです。






360日間をイベントに

新年あけましておめでとうございます。




慌ただしい師走が過ぎ去り、2016年になりもう数日が経ちました。




12月後半は、


Nenes class performance Dec 18 2015

地元パブリックスクールの子供達とホリデーソングを歌う機会や、
(ご覧の通りイスが驚くほど低かった、、)



MeMinachan.jpg

お世話になっている、ハーレムで本格日本食を提供するYUZUレストランでのギグ、




petitefleurchoeusdec.png

バイオリニストであり、ファヴォーレ・ハーレムの小さな音楽教室を主宰されるファーグソン勝美さん主催のマンハッタンでのスクールコンサートにてコーラスグループPetite Fleurでの出演、





その次の週は当スタジオの一年を締めくくる、おたのしみ会。


Dec 27 2015_3

前半はリトミックアクティビティ、




Dec 27 2015_1


ドラマー・ジャンベ奏者のUmeちゃん(Hirotoshi Umeda)のビートに合わせて子ども達と一緒に飛んだり跳ねたり。



結果、数日に渡る筋肉痛に。(この体力差にはどうしたって勝てん)




Dec 27 2015_4

アーティストのりえさん率いる東日本大震災の被災地に贈る特大クリスマスカード作成や、




Dec 27 2015_14


大盛り上がりのマジックショウ By マジシャン SHO、





santaandeveryone.jpeg

キッズのパフォーマンス、プチフルと&みんなでホリデーソング合唱、コワモテサンタさん登場とギフト交換+写真撮影で前半をしめ、




後半の大人メインのオープンマイクポットラックショウでは、くつろいだ雰囲気の中での演奏やダンスパフォーマンスを存分に楽しみました。




オープンマイクにてパフォーマンスをご披露下さったみなさま(ほんと楽しく素晴らしかった!)心より感謝です。


Dec 27 2015_xmas card for blog


家で出来上がったクリスマスカードを拡げて、みんなの愛のこもったメッセージをじっくり堪能しつつ、




最後にノリやペイントの乾燥、装飾ものの固定具合とか確認して、




二日後、年末でごった返す(&いつも必ずなんかしらトラブる)ポストオフィスへ。




規定の包装やら税関手続きやら終え、ようやく日本に郵送が完了しました。




もうそろそろ着く頃かな?(ノ´▽`*)b 



無事に届くといいな、できるだけきれいな状況で着くと良いな(運送業者を信じるしかない)、なにより喜んでもらえると良いな♪




ご参加、ご協力下さったみなさまのお陰で、この2015年最後のイベントを締めくくることが出来ました。



本当にありがとうございました!!




2016年も引き続き宜しくお願い致します。



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さて、息つく間もなく過ぎ去ったようなホリデー休暇を振り返ると、


joshikaiDec 2015

年末女子会や、





champagnexmasparty.jpg

生暖かいクリスマスには友人宅に招待され、



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たこ焼き&寄せ鍋会(これが暑過ぎて結果、扇風機をまわす)。





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みんなでジンジャーブレッドハウス作りに挑戦、



Making Gingerbreadhouse

完成!(」*´∇`)」




Yakiniku newyearseve

大晦日は焼き肉ランチ、



HorumonyakinikuDec31.jpg

火に踊るホルモンや、、、



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ほぼ生でもやわらかいシャトーブリアンを堪能。





Toshikoshisobaebiten.jpg

夜は年越し天そば、




寒い中歩き回ったせいか、その後体調が優れず9時過ぎには就寝、、(`o´)


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カウントダウン数分前に毛布にくるまって起きて来て、TVでタイムズスクエア騒ぎを見届けた後さっさと退散。



その後も12時間連続で爆睡。




おかげで、ここ数年見なかった初夢を3本立てで観ましたよ。





2年前の冬は温かいフロリダへ、昨年は極寒のカナダで年越し、今年の冬は地元でゆっくり。




世界各国から観光客の集まる街の雰囲気でも味わってみようと、


4Hotel Lobby


マディソンスクエアにあるThe New Yorker A Wyndham Hotelというに宿泊。



NYerHotel bed

ベッドルームと、



living room

リビングルーム。



NYerHotel hallway

窓から見えるマンハッタンの景色も悪くなく、こぎれいなビジネスホテル(来客のご予定がある方はご参考まで!)。





2016年第一食目はとにかく暖まりたくて、

Nishidashouten outside

ミッドタウン東、49stの1Aveと2Aveの間にある博多ラーメン西田商店へ。




Nishida shoten restaurant inside

超昭和な店内。



Nishida shoten 3ramens

味噌や担々も良いですが、やっぱり細麺こってりが一押しかな。




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パンチあるブラック豚骨、うまし!




Nishidashotendecor.jpg

何種類ものワンカップ酒がたくさん。お酒好きの方には楽しいはず。





夜は歩いてタイムズスクエアのど真ん中にある観光客御用達のファミレス系イタリアン、Olive Gardenへ。

5Champagne.jpg

観光客でごった返し、なんとテーブル着くまでに1時間待ち。
でも一面見渡せるタイムズスクエアの景色はやっぱりすごい。




6dinner.jpg

ガッツリな量のイタリアンサラダと、ロブスターラビオリや海老のパスタ美味しかった(日本人にはややオイリーかも)。




NewyearsTS.jpg

このエリア、いつにも増してすごい人で、いたるところ満員電車状態。。




Macdogataihen1.jpg

長蛇の列を見て、ブロードウェイの劇場?と思ったらなんとマクド。笑




Macdogataihen2.jpg

スーパーのタイムセールばり。。レジに辿り着くまで何十分かかるんかしら。





こんな(例年よりマシとはいえ)寒い中、小さい子連れで夜中近くまで騒ぎ回る観光客のパワーは圧倒。






私たちも、来たばっかりのときはこんなキラキラした瞳でこの街を眺めていたんやろな。。。(遠い目)





東京人は、東京タワーにはのぼらん、と同じく。





私も京都で初めて金閣寺を見たのは、一時帰国した時にたまたま観光をお願いされたその一回のみ。
(しかも行き方知らんかった)






次の日、なぜかまたラーメンが食べたくなり。。。




Akanoren_mentoku.jpg

九州から上陸したというミッドタウン西にある、赤のれん麺徳へ。




MentokuTonkotsu.jpg

おなじみの博多の味、スタンダードなこってりが裏切らない。柚子胡椒(写真手前)はピリッと辛めでお上品な仕上がり。




hakataumarenoakanoren.jpg

純昭和風の賑やかな西田商店と比べて、店内はとてもモダンな雰囲気。




BGMには久々に聴いた、Miles DavisのAll Blues。





こってり豚骨とマイルスがマッチするハイカラな街。。




普段マンハッタン行っても連日ラーメンはまれ(日本じゃアリやろね)。




なんとなく、いつもとは違った新鮮な目でこの街を味わえた貴重な体験でした。





バタバタして意識できていなかったけど、振り返ると年末年始の思い出たくさんできたなあ、、

+゚。*(*´∀`*)*。゚+



写真の整理などをしていると、ああそういえばあれもやった、ここに行ってこれを観たな、あの人と会って久しぶりの会話をしたな、とか鮮明に思い出します。





最近は、特にイベントごとを大事にする様にしていて、





そのとき見た風景や食べたごはんの写真を撮ったり。





イチイチ撮るなんてバカらしい、、て思う方もいるかな。





でも、形に残ってると、後々より鮮明にその時の感情を思い出します。





ついでに一緒にいた人との会話や周りの空気、天候や時間帯、流れてた音楽の感じまでふわぁ〜っと戻って来る。





私の場合、ただ単に記憶力が悪いってのもあるけど Σ(゚Θ゚)





つまりは”キャンプのカレー現象”。





カレーなんて大抵いつどこで食べてもそれなりの味、なのになぜキャンプで食べるとウマい(と感じる)のか?





これは「もう二度とないかもしれない」というレア感だと思います。





また同じ場所に来て同じものを食べても、同じ人といるか分からない、前回みたいな天候や風向きではないかもしれない、あの時の自分ほど若くはない、自分の足辿り着く、やりこなす、楽しみきる体力がないかもしれない、新鮮味をもって体験したり、ゆっくりできる時間はないかもしれない、




そういう「もう無いかもしれない」感が、イベントを楽しむスイッチを入れるのではと感じています。





イベントというのは、お金がないと出来ないということではありません。





イベントは、自分がいつもいる「日常」感から、一歩どこぞかに足を踏み入れることから始まる気がします。





この時期なら、家から一歩出るだけもご近所さんやお店の人がHappy New Year!と笑いかけてくれる。





これも、イベント。





皆さんの年末年始はいかがでしたか。





いまから約360日後には、今年を振り返っています。





年の瀬には、毎日が新鮮に思い返せるイベントの集合体となりますように(*^^*)




Profile

CHOCO

Author:CHOCO
シンガー・ソングライターCHOCO主宰のNYクイーンズのACE音楽スタジオでは「音を通して心を学ぶ日本語クラスと音楽クラス」を開講中。プレスクール〜小学校生向けグループor個人レッスン、音楽教育関連の地域別イベントやワークショップ、またNY近郊にてパフォーマンスショウケース、交流会を主催しています。
2015年春クラス1月中旬より再開。
(公式HP)http://acemusicstudio.com

【クラス内容一部紹介】
*うた(POP・クラシック・オリジナル・童謡)
*体操と全身を使う発声練習
*ソルフェージュ
*リズム練習
*ユニゾンとハーモニー
*短調と長調(Major / Minor)

【講師プロフィール】
バイオリニストで音楽講師の祖父、Ensemble Voce Orchestral Choirマネージャー兼ソロクラシックピアニストを父にもち、幼少期より音楽環境に育つ。
ボストンバークリー音楽大学にて作曲・パフォーマンス課程を修了し卒業後NYに移住、音楽活動を続ける。
JADP認証チャイルドコーチング・アドバイザー


【コンタクト】
http://acemusicstudio.com
info@acemusicstudio.com
www.facebook.com/Acemusicstudio

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